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CASE STUDY

採用市場での一手先を行く大城組によるジョブアンテナの巧みな活用術と人材獲得戦略

株式会社 大城組

創業年度:1920年
従業員規模:100~500名
業界:総合建設業
地域:南部
採用職種:施工管理、現場事務建設工事営業、建築積算など

【採用成功人数】
 13名
【 導入のきっかけ】
 当時沖縄県内の求人関連で珍しいスカウト機能と求職者のプロフィールを見られるのが魅力だと感じた
【導入後の効果】
 スカウトメッセージ等ジョブアンテナの機能をフルに活用し、求めている人財を発掘。

インタビューにご協力頂いた担当者プロフィール
総務部人事課課長
藤井 雅士 さま

前職で総務・経営管理部に属し、採用活動にも携わる。2年前に株式会社大城組へ転職し、人事・採用担当として活躍。

求職者のプロフィールを見てスカウトできるのが魅力

- ジョブアンテナをご利用されるきっかけは?

私が入社したとき(2年前)にはすでにジョブアンテナを利用していたので、どういった経緯かははっきりわかりませんが、営業の方がいらして利用してみようかとなったようです。当時、沖縄県内の求人広告関連で、スカウト機能のあるものが無くジョブアンテナにはスカウト機能があるというのが魅力だったのではないかと思います。また、プロフィールを見ることができるのも大きな魅力ですよね。
ジョブアンテナ以外にも採用活動で利用しているサイトもあります。新卒だけでなく、中途採用の裾野を広げていくためにいろいろやってみようということで、結構いろんな媒体に出しています。ハローワークや大手企業のE社やR社、県内企業A…などなど。中途採用者に関して言えば、ジョブアンテナが頭ひとつ、とにかく抜きんでて高い採用結果を出していますね。

導入後13名の採用に成功!

- これまでに採用できたのは何名ですか?

13名採用できました。コスト面から考えても、これはとてもいい数字だと思っています。

- 採用に関しての御社の課題を教えてもらえますか?

建設業はどこも同じだと思いますが、常々人は足りていません。建設業はどうしても、キツイ、大変といったネガティブな印象を持たれがちなのですが、建設業と言っても、その職種や仕事内容は本当に多岐に渡るし、皆さんが思い込んでいるようなものばかりではないんです。特にうちの場合は、「施工管理」と呼ばれる仕事でして、現場に行くことがあっても肉体労働ではないんです。勘違いされている方がまだまだ多いので、このあたりのイメージを払拭していきたいなと思っています。

また、理系出身じゃないと…と思っている方も多くいるようですが、今年度から建設業の資格取得に関する法律が変わって、以前よりも資格がとても取りやすくなりました。ですから、文系出身の方でも入社してから資格を取ることができます。

こうしたことをもっと広く、正しく、たくさんの方に知っていただくためにも情報発信が重要になってくるのかなと考えています。情報発信をした上で、どう人材を獲得していくのかというところまで見据えていかなければと考えています。そういう意味でも、ジョブアンテナで業界のカオスマップ的なのを作ってほしいかも。そこに追加して、仕事の具体的な内容や社会全体の仕組みが分かるようなものもあるとうれしいですね。建設業といっても、それぞれ職種によって仕事内容が違うわけですから、求職者の方たちに違いが分かるような発信ができればと思います。

細やかなスカウトができる機能が魅力。いい人がいたらすぐにアプローチしています!

- ご利用頂く中で「これはいい!」と思う機能はありますか?

スカウト機能がいいですね。東京本社の大手のものより、細やかなスカウトを可能にしているのが魅力ですかね。そして、やはり地元沖縄の登録者が多いということもとても大きいです。せっかく地元の登録者が多いのだから、登録者が友達を推薦するような機能とかあってもいいかもしれませんね。それから、「いいかも」「でーじいいかも」の2つのボタンがあって、メッセージを添えて送れるのもとてもいいと思っています。私は、一括送信とか定型フォーマットを使うのがイヤなタイプなんです。それもあって、「この人いいな」と思う方がいたら、一人ひとり丁寧にメッセージを送らせてもらっています。
あと、ジョブアンテナは制限なく求人を出せるのもいいですね。たくさん求人を出さなければならない会社にとってはとてもありがたいと思いますよ。

毎日きちんとチェックして、日々のルーティーンにしています。私は採用を釣りに例えて考えていて、ジョブアンテナのようなスカウト型の求人サイトは、大物を釣り上げるためにはスカウトのファーストコンタクト、引き上げるタイミングが大事。毎日じっと様子を見ながら待ち続けて、「これだ!」という人がいたら、すぐにメッセージを送る。これが大事かなと思います。

- CSの存在、対応についてはどうですか?

私はかなり使いこなしているほうだと思うので(笑)、特にCSの方にこうしてほしいといった要望は特にありません。ただ、他社や他業界の傾向や最近の流れのような情報をもっと共有してもらえるとよりいいかなと思います。あと、こうしたらいいのでは?といったアイデアや要望はCSの方にお伝えさせていただいています。登録者数を増やすためにこうしたら?とか(笑)

そして、他社のCSと違って、ジョブアンテナのCSの方は、スカウトをあおらせようとしないところがいいかな。他社は返信率などのことばかり言ってくるのですが、確率はどうでもよくて、それよりもいかにいい人材をしっかり引き上げることができるかのほうが、私としては大事なんです。

-ジョブアンテナを検討中の企業さまへメッセージをお願いします。

沖縄の企業にとって沖縄在住者の登録が多いのはとても魅力だと思います。効果的にジョブアンテナを使いたい、より良い人材を獲得したいと考えるのであれば、毎日チェックできる人がいるか、使いこなせる人がいるかがポイントになると思います。ジョブアンテナの大きなメリットであるスカウト機能をフルに活用するためにも、プロフィールをきちんと見て、メッセージを送れるかどうかが大事。この辺りはCSの方がサポートもしてくれるとは思いますが、うまく使いこなせることが良き人材獲得の決め手になると思います。

貴重なお話をありがとうございました。引き続きジョブアンテナが採用のご支援が出来ますよう、改善を重ねてまいります!

※取材当時の内容になります。

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